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全館空調のメリットとデメリットを解説!

9月になってもまだまだ暑い日が続き、エアコンが欠かせません。エアコンといえば、皆さん「全館空調」をご存じですか?

家づくりをご検討されているあなたなら、名前は聞いたことがあるかもしれません!今回はS&Gハウジングでも採用している快適な空調システム、全館空調についてお話をいたします(^^)

◆全館空調のメリット

全館空調とは、家の中に設置した一台のエアコンでおうち全体の空調を一括管理するシステムです。冷暖房や換気などの空調を一括で管理するため、お部屋ごとのエアコンは不要になります。全館空調にはどんなメリットがあるのでしょうか?

①室内の温度が常に快適に保たれ、身体への負担が軽減する
おうちの中の温度が均一に保たれることで、部屋ごとの温度差がなくなります。寒い時期に急激な温度差によって引き起こされるヒートショックや、暑い時期の熱中症のリスクが軽減されます。

②エアコンいらずでお部屋の見た目がスッキリ
各部屋へのエアコン設置が不要となるため、室内の壁がスッキリしてお部屋のインテリアなどの雰囲気を損ないません。

③換気機能搭載で、つねに新鮮な空気を室内へ
全館空調には換気機能が備わっています。適切な温度管理だけでなく、常に換気が行われることで、おうちの空気は常にきれいに!快適な空気環境を実現します。

◆全館空調のデメリット

全館空調はその名の通り一括で空調を管理しているため、一括管理ならではのデメリットが発生します。
お部屋ごとに温度を変えたい場合の個別対応ができないうえに、壊れるとお部屋全体の空調がストップしてしまいます。

さらに大型の空調ならではのデメリットとしては、導入するメーカーによっては初期費用が高額であること、メンテナンス費用がかさむといったケースもあります。

それぞれのメリットデメリットをご紹介しましたが、高気密・高断熱住宅とはとても相性のいい全館空調。
次回はわたしたちが採用する全館空調がどんなものかをご紹介予定です♪
更新をお楽しみに!

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