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NEWS & COLUMNお知らせ・コラム

冬の寒さ対策に欠かせない「窓」へのこだわり

コラム 22.02.08

こんにちは。S&Gハウジングの広報担当です。
前回のブログではS&Gの家が冬も暖かく過ごせるための工夫のひとつ「断熱材」についてお話をしました。
しかし断熱といえば欠かせない、とっても大事なとある部材があります。
皆さん、おうちの中のどの部分か想像つきますか?

■Low-E複層ガラスで熱を逃がさない!
それは窓です! 冬場の室内の熱のおよそ60%近くが窓から逃げると言われており、窓の断熱対策をしっかり行うことは、冬の室内を快適に過ごすためにはマストです。S&Gでは窓にもトコトンこだわり、暖かな住まいを実現します。

採用している窓とサッシは、Low-E複層ガラスとハイブリッド樹脂サッシです。それぞれの特長を見ていきましょう。

◎Low-E複層ガラス
複層ガラスとは、ガラスを2枚合わせた窓ガラスです。ガラスとガラスの間に空気やガスが入ることで熱が伝わりにくく、断熱性が高まります。さらにLow-Eという金属膜をガラスの内側にコーティングすることで、熱の伝わりを抑制、Low-Eの有無で断熱性に2倍もの差が出ます。(※1)

■あえてハイブリッド樹脂サッシを採用するワケ

◎ハイブリッド樹脂サッシ
窓自体だけでなく、窓枠のサッシによっても室内の断熱性は大きく変わります。S&Gではフレームの薄い商品のハイブリッド樹脂サッシを採用しています。ハイブリッド樹脂サッシとは室内側は断熱性に優れた樹脂製、室外側には強度・耐久性の高いアルミを用いた構造のものです。

「樹脂の方が断熱性に優れるのなら、オール樹脂のサッシを使用した方がよいのでは?」
そう思われた方もいらっしゃるかもしれません。しかし、当社ではあえてハイブリッド構造のサッシを採用しています。

外側がアルミ製のフレームの薄いサッシを使うことで窓枠がスリムになり、窓ガラス面を大きく取ることができます。
ガラス面を大きく取ると、太陽光がたっぷり差し込み日射でお部屋が暖まります。
さらに、ただ日射を取り込むだけではなく、内装材の木に蓄熱することでより室内を暖かく保つことができます!

S&Gのおうちは床や壁材にふんだんに天然木を使用しています。
木には蓄熱効果があるため日射取得の相乗効果となり、冬も暖かに過ごせるんですね(^^♪
断熱材、窓サッシと3回に分けてS&Gのおうちが冬も快適に過ごせるヒケツについてご紹介をいたしました。
実際におうちを見学してみたい、もっと詳しく話を聞きたいという方はお気軽にご相談くださいね。

※1…リクシルサーモスⅡ-H/L 一般複層ガラスとLow-E複層ガラス グリーンの比較の場合
※参考ページ…リクシル 新商品サーモスⅡ-H/L・防火戸FG-H/L:断熱 https://www.lixil.co.jp/lineup/window/samos-hl-fghl/feature/insulation/

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