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京都市の狭小地に快適な家を建てるなら!ベテラン設計士が考える意外なコツとは?
こんにちは!S&Gハウジング広報担当です。
本日は、京都市内に多い狭小地についてのお話しです。
京都を知り尽くしたS&Gハウジングが「狭小住宅」を上手に建てるコツをご紹介します!
■ そもそも狭小地とは?
狭小地についてはっきりとした定義はありませんが、20坪以下の土地のことを示します。
つまり「狭小住宅」とは、このような狭小地に建てる家のこと。
街の中心部に家を建てる場合は、土地の費用を抑えるために狭小地が選ばれています。
■ 京都市内の狭小地の特徴
皆さんご存知のとおり、京都市内には狭小地がたくさんあります。
むしろ、希望エリアには”狭小地しかない”ということも十分にあり得るでしょう!
市内エリアによって特徴は少し異なりますが、多くは商業をしていた場所です。
商店や工場があった場所、もしくはそれらに挟まれる形で土地が販売されています。
少し想像してみてください。
個人のお店、たとえば商店街などは間口が狭いと思いませんか?
必然的に【京都市内に狭小住宅を建てるということ=間口が狭い家】ということになります。
土地探しの段階では、狭小地の規模感が想像しにくいと思います。
現地見学した上で、じっくり検討することをおすすめします。
■ 京都の狭小地を活かして快適な住まいに
前述の話から不安に感じた方も、ぜひご安心ください。
京都の狭小地も多く手がけてきたS&Gハウジングならではの、ちょっと意外な工夫をお教えします!
□ 玄関は北側にして開口部を広げる
どうしても明るい南側に玄関を配置したくなりますが…実はここが最大の盲点です!
玄関の場所には、開口部(窓)を配置することができません。
つまり、明るい南側を玄関で潰してしまう可能性があるということ。
明るい玄関も理想的ですが「狭小地の場合は居室に採光面積を譲ること」がポイントです。
□ 2階リビングにする
建物に囲まれた1階は、どうしても室内が暗くなってしまいます。
2階リビングなら「採光面積」を確保しやすく、居心地の良い空間を実現できるでしょう。
□ 奥行を活かす
間口が狭くても、奥行を活かせば室内を広く感じさせることができます。
間取りの工夫さえすれば、広いLDKだって実現可能です。
□ 3階建てにする
狭小地はフロア面積がどうしても狭くなります。
3階建てにすることで、各部屋の広さを十分に確保することができます。
□ 吹き抜け部分には扉を設置
前述の3階建てにすると、階段などの吹き抜け部分から空気が上下に流れてしまいます。
これによって空調設備の効果を低下させてしまう傾向にあります。
その場合はご要望によりますが、扉や引戸をつけて対応しています。
京都の中心部に住みたいという方は、狭小地も視野に入れたいことでしょう!
狭小地でも、工夫次第で快適に過ごすことは可能ですよ。
私たちにお気軽にご相談ください^ ^
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